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  1. 祇園祭 後祭 巡行 2017
  2. 祇園祭 前祭 巡行 2017
  3. 第68回京都薪能 2日目
  4. 第68回京都薪能 1日目
  5. 葵祭 2017
  6. 第四回 能舞台フェスタ in 今宮御旅所
  7. 杜若 大田神社2017
  8. 京都の桜 2017 平安神宮
  9. 京都の桜 2017 京都簡易裁判所
  10. 京都の桜 2017 植物園

2017年08月15日

祇園祭 後祭 巡行 2017

遅くなってしまいましたが、後祭の巡行の様子です。四条御旅所の横にて、スタンバイ。
信号の向きを変えて、鉾が通れるように準備。13-623.jpg
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神事13-621.jpg
花傘行列が先にやってきました。13-620.jpg
1966年に山鉾巡行が前祭(17日)の1日で行われるようになった際、後祭の巡行に代わるものとして開催されたのが始まりだそうです。
子供神輿13-619.jpg
こちらの行列は、八坂神社を出発し、四条御旅所から京都市役所へと進み、河原町通りを下って、八坂神社へと戻ってゆきます。13-618.jpg
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この行列もくじ改めがあるのですね~。13-616.jpg
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六斎念仏の人達13-613.jpg
織商鉾 13-612.jpg
京都ミスきもの の方々です。13-611.jpg
祇園甲部13-610.jpg13-609.jpg
宮川町13-608.jpg
白っぽい御着物が涼しげです。本当は暑いのでしょうけど。先祭の時より、曇っていて、風もあり、爽やかめで、よかったです。13-607.jpg
鷺舞13-606.jpg
目の前を通り過ぎてから、羽を広げてくれました。13-605.jpg
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岩戸山の祇園囃子13-603.jpg
山鉾巡行の先頭は、橋弁慶山 (はしべんけいやま)です。13-602.jpg
北観音山 (きたかんのんやま)13-601.jpg
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鯉山 (こいやま)会所にあった時より、鯉が大きく感じられます。 13-597.jpg
役行者山 (えんのぎょうじゃやま)13-596.jpg13-595.jpg
八幡山 (はちまんやま)13-594.jpg
南観音山 (みなみかんのんやま) 13-593.jpg
13-592.jpg13-591.jpg13-590.jpg13-589.jpg
鈴鹿山 (すずかやま) 13-588.jpg
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浄妙山 (じょうみょうやま) 13-586.jpg13-585.jpg
黒主山 (くろぬしやま)13-584.jpg
肩こりそうなほど、仰ぎ見てますね~。巡行終わったら、もみほぐしてあげたい。13-583.jpg
最後は、大船鉾 (おおふねほこ)です。13-582.jpg13-581.jpg13-580.jpg13-579.jpg13-578.jpg
すぐ、信号が元に戻されてゆき、通行止めが解除されます。13-577.jpg
御神輿 まだ、この神輿を担ぐ様子をその場で見た事がありません。来年は、こちらに注目してみたいですね~。13-576.jpg

2017年07月29日

祇園祭 前祭 巡行 2017

今年は、巡行が月曜日になったので、出掛けてみました。中継されていた近畿放送を見ているうち、出掛けるのがちょっと億劫になったのですが、この機会を逃しては、いつ見られるか分からないので、意を決して(^^)、新町御池へと。
先頭の長刀鉾(なぎなたほこ)13-684.jpg
御稚児さんが、強力さんに抱えられて、鉾から降りてきました。13-683.jpg
この新町御池は、皆が通る最後の辻回し場所で、かつては穴場とされてきたのですが、大変な人だかりです。13-682.jpg13-681.jpg
占出山 (うらでやま) 神功皇后を祀る安産の山で、くじ順でこの山の巡行が早い年は、お産が軽いといわれていますから、今年はすっごく軽そうですね。
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孟宗山(もうそうやま) 13-679.jpg
霰天神山(あられてんじんやま) 13-631.jpg
函谷鉾(かんこほこ) がやってきました。鬮で決めた巡行の順番は、新橋を下るこの帰り道で会所へ帰りやすい順番に入れ替わります。13-678.jpg
伯牙山 (はくがやま)が先に新町を南下します。お先ぃどす~。13-630.jpg
函谷鉾の辻回し13-677.jpg13-676.jpg13-675.jpg13-674.jpg13-673.jpg13-672.jpg
芦刈山 (あしかりやま)13-671.jpg
四条傘鉾 (しじょうかさほこ)13-629.jpg
月鉾 (つきほこ)13-670.jpg
山伏山 (やまぶしやま) お先ぃどっせ~。 13-669.jpg
油天神山 (あぶらてんじんやま)13-628.jpg
続々とやってきました。太子山 (たいしやま)に、木賊山 (とくさやま)です。 13-668.jpg
太子山 が下ってゆきます。13-627.jpg
月鉾 の辻回し13-667.jpg13-666.jpg13-665.jpg13-664.jpg13-663.jpg13-662.jpg
木賊山 13-626.jpg
綾傘鉾 (あやかさほこ)13-625.jpg
蟷螂山 (とうろうやま) 13-661.jpg
鶏鉾 (にわとりほこ・とりほこ) 13-660.jpg13-659.jpg13-658.jpg
菊水鉾 (きくすいほこ) がやってきました。13-657.jpg
白楽天山 (はくらくてんやま)担ぎ手が外人ばかりです。一周廻ってアピール。13-624.jpg
郭巨山 (かっきょやま) 13-656.jpg
保昌山 (ほうしょうやま)13-655.jpg
菊水鉾 には、菊慈童が鎮座されています。13-654.jpg
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岩戸山 (いわとやま)13-651.jpg13-650.jpg
船鉾 (ふねほこ)がやってきました。13-649.jpg
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船鉾が方向転換する様は、大海原を想像してしまうせいでしょうか、なんかうれしくなってしまいます。13-646.jpg13-645.jpg13-644.jpg13-643.jpg
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狭い水路に入ってゆきました。航跡波に溺れそうな気分(^^)13-641.jpg
これでおしまいと思いきや、放下鉾 (ほうかほこ)がいました。新町四条上るに会所がありますから、先に下がると、船鉾が通れません。13-640.jpg13-639.jpg13-638.jpg
自然に拍手が湧き起っていました。後ろをついていきたい誘惑にかられましたが、さすがにしばらくは新町通は南下不可です。よって、室町通りを南下します。時折、新町を下る放下鉾を遠目に眺めながら、山伏山の会所まで、やってきました。すでにご神体は、2階に鎮座され、山の飾りも外されていました。
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そして菊水鉾の会所までやってくると、鉾の帰りを待つ鉾町の方々が大勢。金剛流御宗家の金剛永謹さんや、龍謹さんの姿が о(≧▽≦)о
四条通での、最後の辻回しが行われています。13-636.jpg
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お疲れ様~13-634.jpg
会所で、しばらくお囃子が演奏されました。13-633.jpg
四条通を東へと、13-632.jpg
函谷鉾の車輪が外され、運ばれていくところでした。
この時期にしては、暑さもましで、雨も降らず、なによりでした。足が疲れてしまいましたが、心地よい疲労感を胸に、帰路に着くことが出来ました。


2017年06月24日

第68回京都薪能 2日目

第68回京都薪能 2日目13-688.jpg
本日の演目「野宮」に合わせて、葵柄の小紋に車争いを思わせる絵柄の帯に女面の帯留にしました。13-693.jpg
今回は、女性が主人公となるのは、「野宮」のみです。火入の後の、刻々と暮れ始める絶妙な時間帯です。13-692.jpg
開演前に、楽屋前に出ていらした「野宮」シテの河村晴道さんにばったり遭遇してしまい、うれしくなって声を掛けてしまいました。「葵上」の御息所と違い、「野宮」は、静かなたたずまいが魅力の御息所です。御息所の妄執が、ゆらゆらとたゆたう薪の炎と相まって、なんとも堪りません。
一つ目の「弓八幡」半能だったのが残念でした。
狂言は、祇園祭を題材とした「鬮罪人(くじざいにん)」長い演目でした。千三郎さん演じる太郎冠者が、なんともかわいらしく感じました。ラストは、「小鍛冶」頭の上の狐が可愛いくて、スリムな金剛龍謹さんにぴったりといったところでした。
パンフレット13-687.jpg
昨晩、雨がしっかり降ったので、すっきりしたお天気となり、暮れるにつれ肌寒くはなりましたが、屋外らしさを味わえてよかったです。雨天の場合は、ロームシアター京都になるので、一度観てみたいとも思うのですが、やはり平安神宮で見る薪能は美しいですから、晴れた方がいいですね~。双眼鏡で見ると、シテ方の背後に大極殿の屋根が大きく映り、なんとも雄大で雅です。また来年も観る事が出来ますように!

2017年06月21日

第68回京都薪能 1日目

今年も恒例の京都薪能に行ってきました。13-686.jpg
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「神出鬼没 幽冥(ゆうめい)巡礼」をテーマに、舞台はすべて京都でした。一日目は、「田村」をイメージした装いで出掛けました。13-689.jpg
紫地の抽象柄の小紋に修羅物の人物の描かれた帯。厳密に云うと源平物が描かれているのですが、まあ、田村も修羅物なので…。帯留は清水の桜を愛でるというシーンなので、桜にしてみました。
三十分開演時間を遅く設定されたようですが、常連組には、あまり関係ないようで、年に一度、お会いする方々と談笑するうち、やっと会場入り。今年はあまり暑くなく天候もよくて、幸いでした。13-691.jpg
もっとも、一つ目が「加茂」で、別雷の神が出ていらっしゃるものですから、一天にわかに搔き曇りはせぬかと心配はしましたが。
ナビ狂言なるものが演目の前に入り、楽しく解説するという新たな演出がなされて、なかなかいい感じでした。難点は、トイレ行く間がないといったところですね~。
桜の時期に清水寺を訪れ、「田村」の予習をしておいたので、その時の情景を思い出しつつ鑑賞出来ました。狂言は「鞍馬参り」。鞍馬を訪れた時は、ケーブルが止まっていたので、徒歩にて参詣することになり、結構な山道を歩く事になりましたが、狂言だと、あっという間に着いてしまうのがいいですね~。「舎利」泉涌寺の舎利殿が舞台となる演目で、ラストの演目にふさわしい派手な立ち回りです。第61回に金剛流で観ています。舎利殿の天井を蹴破って、足疾鬼が空を飛んで逃げるというシーン。実際には舎利殿をぐしゃっと踏み潰す足疾鬼という演出になるのですが、実際の舎利殿が踏みつけられたように感じて、ぎゃっとか思ってしまえるのがいいですね。自宅に帰って少ししてから土砂降りの雨となり、なんとも絶妙なタイミングの一日目でした。

2017年05月21日

葵祭 2017

5月15日 葵祭を見に御所へ出掛けました。烏丸丸太町に着いたのが1時間前になってしまったので、すでに御所へ向かう人々がぞろぞろと。堺町御門を少し入ったところの三列目に陣取りました。13-719.jpg
京都府警の平安騎馬隊の方が、行列を待ってスタート地点にスタンバイ。馬の紫のレッグプロテクターが雅~!13-718.jpg
たてがみが、きちんと整えられていますね。カットしたばかりといった感じです。仕事柄、目についてしまいます。13-717.jpg13-716.jpg
ゴテぎみの馬もいます。13-715.jpg13-714.jpg
御所車がやってきました。13-713.jpg13-712.jpg13-711.jpg
葵の葉の根本に水を含ませたコットンを巻くとか出来ないものでしょうか?萎れてしまいそうに思うのですが。13-710.jpg13-709.jpg13-708.jpg
あらっ、こちらは、水火天満宮の宮司さんではないですか?13-707.jpg
馬の落し物処理班もいらっしゃいます。13-706.jpg13-705.jpg13-704.jpg
斎王代が近づくと、皆さん ぐぐぐう~と。シャッターの嵐。13-703.jpg13-702.jpg13-701.jpg13-700.jpg13-699.jpg
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最後の行列が通り過ぎたあたりの人達は、バタバタと移動し始めます。皆、下鴨神社や上賀茂神社へと急ごうとしているのでしょうね。13-697.jpg13-696.jpg13-695.jpg
良いお天気でなによりでした。13-694.jpg


2017年05月13日

第四回 能舞台フェスタ in 今宮御旅所

5月7日 大宮北大路下るの今宮御旅所で、第四回の能舞台フェスタが行われました。13-720.jpg
これまで、営業日に当たっていたので観に行けなかったのですが、今年はちょうど定休日の開催となったので、のぞいてみる事にしました。13-721.jpg
今宮祭のさなかなので、御神輿が鎮座されています。13-726.jpg
お隣の能舞台は、寛政7年に再建されたもので、昭和34年~47年までは、御旅能が開催されていたそうです。現在、この能舞台を再興しようと開催されているのが、このフェスタです。有志の方が集まり、運営されているようで、出演者の大半は大学の能学部の面々です。13-725.jpg
鏡板は、江戸中期の吉田元陳という絵師によるもので、この老松の中には十数匹の猿が描かれているようです。損傷が激しく、遠目には全然わかりません。
曽和鼓童さんの小鼓奉納から、始まりました。13-724.jpg
おじいさんの曽和博朗さんが初舞台を踏まれたのは、この能舞台だったようです。13-723.jpg
その後は、京大能楽部金剛会を始めとする各大学のクラブの発表会のような感じですね。はらはらしてしまったり、結構 様になっていたりと、さまざまです。13-722.jpg
廻りでは、「西陣の朝市マルシェ」が同時開催されていて、こごみの天ぷらなど食してみました。お手頃価格の長暖簾なども購入して、帰ってきました。

杜若 大田神社2017

5月8日 大田神社に立ち寄ってみました。杜若が咲き始めていました。13-732.jpg13-731.jpg
咲きそろうのはもう少し先なのかもしれませんが、ごそっと、抜けているところもあり、かつての美しさには及ばないかもしれません。13-730.jpg13-729.jpg
でも、この青さは、とても清々しい気持ちにしてくれます。13-728.jpg13-727.jpg

2017年04月28日

京都の桜 2017 平安神宮

4月17日 今年の桜の締めくくりは、平安神宮にしました。13-768.jpg
ヨーロッパ系のような外人さん団体に挟まれ、神苑に入りました。13-767.jpg
団体さんと一緒にしては、静かなのは、お国柄なのでしょうか。声も低めで気にならないところがいいです。13-766.jpg
名残の桜はハレーションを起こしたような色合いです。13-765.jpg
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直に杜若の季節を迎えそうですね。13-760.jpg13-759.jpg13-758.jpg13-757.jpg
茶店前では、鷺が忍び足。13-756.jpg13-755.jpg
ゲットしました。13-754.jpg13-753.jpg13-752.jpg13-751.jpgやはりここは、”ザ 京都の桜”感がありますね~。13-750.jpg13-749.jpg
結婚式が行われているようで、白無垢姿や正装着物姿の方が、いらっしゃいました。13-748.jpg13-747.jpg13-746.jpg13-745.jpg13-744.jpg13-743.jpg13-742.jpg13-741.jpg13-740.jpg
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また来年、この雅な桜を眺める事が出来ますように。13-733.jpg
予報通り雨がちらついてきたので、今年の桜は、これにて見納めとしました。


2017年04月26日

京都の桜 2017 京都簡易裁判所

4月17日 京都簡易裁判所廻りの枝垂れも満開でした。13-778.jpg
13-777.jpg13-776.jpg13-775.jpg13-774.jpg
生まれたての葉っぱが、ふれっしゅで、愛らしいです。13-773.jpg13-772.jpg
玄関や塀などに旧庁舎の飾りの一部がはめ込まれているようですが、以前のクラシックな建物の方が雰囲気がありましたね~。13-771.jpg
こんなに桜に囲まれていると、裁判の緊張もほぐれるのでしょうか?13-770.jpg13-769.jpg

2017年04月22日

京都の桜 2017 植物園

4月13日 半木の道から、植物園へと13-796.jpg
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こちらは、ライトがレンタルではないので、ライトアップ延長措置も自由に決められるのでしょうか。13-794.jpg
洪水のように降り注ぐ桜群です。13-793.jpg13-792.jpg13-791.jpg13-790.jpg13-789.jpg
花菖蒲園のところにある大枝垂れは、もう見頃をすぎているのでしょうか?ライトアップには組み込まれていないエリアのようで、残念です。13-788.jpg13-787.jpg
北門から入り、南門を出てきました。前のグラウンドの桜も、満開13-786.jpg